富士山登山ツアー特集

富士登山の様子 イメージ
日本最高峰・富士山の山頂を目指す!
富士山登山ツアー
日本最高峰の標高3,776m、世界遺産の「富士山」登山に挑戦!混雑の少なくアクセス便利な「富士宮ルート」や人気の「吉田ルート」を利用して、五合目から登山ガイドと一緒に山頂を目指します!山頂では感動のご来光も!旅っくすでは新幹線利用の各地発・添乗員同行ツアーをご用意。今年の夏は富士山に登りに行こう!

旅っくすの「富士登山ツアー」
おすすめポイント

Recommended Tour

【2026年7~8月出発】

富士登山 添乗員同行おすすめツアー

更新日:2026/3/30

  • 富士登山(イメージ)

【関東・北陸・東海・関西発】一度は登りたい!「世界遺産」 富士山を「登山ガイド案内付」で登山 2日間

混雑の少なくアクセス便利な「富士宮ルート」より登山。歩き方やペース配分など初めての方でもサポートいたします。下山後は温泉にて入浴付!
出発地:群馬・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・静岡・愛知・京都・大阪
設定期間:2026年7月20日~8月16日の設定日
行程

1日目
各出発地より新幹線にて新富士駅へ(静岡発の方は、新富士駅または富士駅より合流)
富士駅を経由して、富士山スカイラインへ

富士山五合目 富士宮口に到着後、山岳ガイドによる説明。準備完了後、ガイドと共に登山開始

九合目 山小屋に到着後、仮眠

2日目
【山頂に向かって深夜出発】
富士山頂に到着!ご来光をお楽しみください

下山。五合目到着後、バスにて出発

富嶽温泉 花の湯にてご入浴

富士駅経由後、新富士駅から新幹線にて各駅へ(静岡発の方は、富士駅または新富士駅にて解散)

〈食事回数〉朝食:1回/昼食:0回/夕食:1回

旅行代金:37,900円~78,900円
ツアーの詳細&予約はこちら
  • 富士山ご来光(イメージ)

【福島発】日本一の山!富士登山 2日間

安心安全の登山ガイドが同行!人気の「吉田ルート」より登山。下山後は山中湖温泉にてご入浴。
出発地:福島
設定期間:2026年7月25日~8月22日の設定日
行程

1日目
福島駅(3:30)・郡山駅(4:30)・新白河駅(5:30)出発。バスにて富士スバルラインへ

富士山五合目 登山ガイドの説明と登山準備を整え出発 ※五合目より登山ガイド同行

八合目 山小屋に到着後、仮眠

2日目
【山頂に向かって深夜出発】
富士山頂に到着!ご来光をお楽しみください

下山。五合目到着後、バスにて出発

山中湖温泉 紅富士の湯にてご入浴

バスにて、各駅へ。新白河駅(17:00頃)・郡山駅(18:00頃)・福島駅(19:00頃)

〈食事回数〉朝食:1回/昼食:1回/夕食:1回

旅行代金:53,000円~55,000円
ツアーの詳細&予約はこちら

Points of Mt.fuji climbing

富士登山のポイント

気温
7~8月の富士山頂の平均気温は約4〜5℃です(東京の真冬の気温に相当します)山頂でご来光を迎えるときが最も寒さの厳しいときです。一方、登山口の五合目では20℃を超える日もあり、炎天下での登山ではTシャツ1枚でも汗をかきます。富士登山では、十分な防寒対策とこまめな衣服の調節が必要です。
富士山の五合目以上では森林など風をよけてくれるものがないため、風速15m/sを超えると小石が飛び始め、20m/sを超えると殆ど歩けなくなります。25m/s以上では人が吹き飛ばされてしまうこともあります。たとえ天気が快晴でも、強風によって登山を中止することがあります。
時に、富士山全体が雷雲にすっぽりと覆われてしまうことがあり、登山中に髪の毛が逆立ったり、夜間ではあちこちに放電現象を見たりすることがあります。このような時は最寄りの山小屋に避難しなければなりません。一般的に雷雲に覆われるのは数時間程度なので、雷雲が去ってしまえば登山を再開できますが、十分な注意が必要です。
落石
富士山に限らず登山中の落石は非常に危険です。万が一、落石に遭ったら大声で周囲に知らせるとともに、登山道の山側の陰に寄って、頭を覆って身を伏せてください。もっとも重要なのは、落石を起こさないことです。道を外れて歩く、石を投げる、石を蹴落とすという行為は絶対にしないでください。落石を起こさないためにも、できるだけ道の端を歩かない、休憩時に斜面に足を投げ出して座らないなどの注意も必要です。
高山病
富士登山では多くの人が高山病を体験します。富士山頂の平均気圧は約640hPaで、平地の3分の2程度しかありません。高山病の具体的な症状としては、頭痛・めまい・吐き気・食欲不振から現れ、悪化すると意識障害や痙攣などが起こります。対処方法としては、体を温めて水分を補給し、深呼吸をしながら十分な休息をとることです(高度を少し下げただけで、嘘のように良くなることもあります)予防策としては、登山口の五合目で十分な休憩を取り、気圧に体を順応させた後、ゆっくりしたペースで登ることです。深く、ゆっくりした深呼吸も効果的です。
山小屋での過ごし方
山頂をめざす再出発は深夜になるため、山小屋到着後は、すぐに夕食・就寝です。山小屋の中では、携帯電話の電源を切るか、マナーモードにしてください。なお、山小屋は自家発電のため電力に限りがあり、携帯電話などの充電はできません。また、富士山のトイレは有料となっており、一回200円程度の協力金が必要です。仮眠場所は、禁煙・禁飲食です。他のお客様も休んでいるので、静かに過ごすことを心がけましょう。

ワンポイントアドバイス

トイレ登山ガイドが状況を見て、トイレタイムをお取りします。全て有料で100円〜300円程度のチップが必要です(小銭をご用意ください)

携帯電話ドコモ・ソフトバンク・auの3社では、登山道〜山頂までエリア内であり通話可能です。ただし、お持ちの機種、天候やその他条件等により異なる場合があります。

途中リタイア体調不良等の理由により途中リタイアをされる場合には、登山ガイド・添乗員にお声かけください。最寄りの山小屋への宿泊となり、翌朝各自の下山となります(山小屋代はお客様負担となります)

その他シーズン中の週末は特に混雑が激しく、五合目〜登山道は渋滞となり、当初予定以上の時間を要する場合があります。

富士登山の流れ(一例)

※本八合目の山小屋で休憩の場合

  • 富士山登山口 五合目

【登山開始】五合目

  • 標高 2,300m
富士スバルラインを通って五合目に到着したら、いよいよ富士登山のスタート!約1時間で、服装や荷物などの事前準備を整えます。お昼過ぎに登山口に入り、登山ガイドの引率のもと山頂を目指していきます。
  • 富士登山 吉田ルート

五合目~本八合目

  • 所要時間 約5~6時間
  • 標高差 1,100m
五合目から本八合目まで、ゆっくりと安全を最優先に登っていきます!六合目からは日陰がないため、帽子などを活用した熱中症対策が必要です。八合目を超えると標高3,000m以上になり、高山病にかかる人が多くなります。水分補給や深呼吸などをしっかりととることが大切です。
  • 山小屋「鳥居荘」部屋一例
  • 山小屋「鳥居荘」

【休憩】本八合目山小屋

  • 標高 3,400m
  • 滞在時間 約5時間
山小屋に到着後、すぐに夕食と仮眠をとります。滞在時間も限られており、翌日深夜の再出発に備えて、しっかりと身体を休ませることが大切です。なお、利用する場所によって山小屋は男女別相部屋の場合と、男女混合部屋の場合があります。お風呂や洗面所は無いため、身体を拭けるウェットティッシュを持参することをオススメします。
  • 富士登山 吉田ルート

休憩後、山頂に向かって出発!

山小屋での休憩後、翌日深夜1時頃から登山再開です。本八合目から富士山頂まで、もうひと踏ん張り。山頂でのご来光見学を目指して、残りの険しい道のりを進んでいきます。
  • 富士登山 吉田ルート

山頂到着!ご来光の見学

  • 標高 3,710m
山頂到着後は、日本最高峰の富士山から眺めるご来光をお楽しみください!一緒に山頂まで登りきった仲間たちと眺めるご来光に感動すること間違いなしです。

※天候によってはご来光が見れない場合がございます。

五合目まで下山!

  • 所要時間 約4時間
山頂からの景色を楽しんだあとは、いよいよ下山時間です。下山時には滑りやすいため、転んでケガをしないように注意しながら山を降りていきます。

登山終了後は
温泉でリフレッシュ!

温泉(イメージ)
下山後は、温泉にて入浴タイム!登山の疲れや汗を流して、さっぱりとリフレッシュしていただけます(利用する温泉施設は、ツアーによって異なります。詳しくは各ツアーの行程をご確認ください)

※上記はあくまでも一例です。詳しい行程については、各ツアーページにてご確認ください。

Clothes and belongings

服装と持ち物

富士登山の際には、服装や持ち物などの事前準備が必要不可欠!

服装

インナー&防寒着
保湿性・通気性・速乾性などに優れた長袖インナーがおすすめです。また、薄手のフリースやセーターといった防寒着も用意しておくと安心です(山頂の気温は真夏でも5~10℃前後です)。綿のトレーナーは濡れると重く冷たくなるので避けましょう。
ズボン
ジャージやトレッキングパンツなど伸縮性のあるものを。ジーンズは水に濡れた際に重くなってしまうので、登山には不向きです。
靴底が硬く足首までカバーしてくれる登山靴やトレッキングシューズがベスト!新品は靴擦れの恐れがあるので、事前に履き慣らしておきましょう。靴下は厚手のものが良いですが、靴を履いたときにきつくならないように注意してください。
帽子
日焼け・熱中症・ケガを防ぐためにも帽子を用意しておきましょう。風で飛ばされないように工夫しておくと更に安心です。また、日中の日差し対策でのサングラスもおすすめです。
手袋
岩場を登るときや、下山時に必要です(軍手でもOK)。防寒アイテムとしての効果もあります。
雨具
上下に分かれたセパレートタイプのものを準備しましょう。コンビニで売っているような雨具は破れやすいので注意です。

登山時のリュックと通常の荷物は、出発前から予め分けておくのが良いでしょう。リュック内のものは種類・用途ごとに小分けにした上で、全てビニール袋に入れておくと安心です(リュックカバーだけでは、雨天時にリュック内のものが濡れてしまいます)ちなみに、リュックの容量は30リットル前後のものを目安にしましょう。

持ち物

着替え&タオル
雨や汗で濡れたときのために下着・シャツ・靴下などを用意しておきましょう。タオルは2枚以上。首に巻いて日焼け防止や防寒にも使用できます。
行動食&飲料
飴やチョコレートなど。ゼリー飲料やサプリメント類でもOKです。飲料は500mlのペットボトル2本程度まで、水かお茶がオススメです。山小屋でも買えるので、なくなったら購入して補充しましょう。
日焼け止め&サングラス
富士山の紫外線は強烈なため、日焼け止めやサングラスがあると安心です。サングラスは砂ぼこり防止にもなります。
懐中電灯
両手がフリーになるヘッドランプがあると便利。夜中の登山中などに役立ちます。防水仕様のものが良く、電池も要確認です。
マスク&ウェットティッシュ
マスクは砂ぼこり防止になります(使い捨てのもので良いでしょう)。ウェットティッシュはポケットタイプのものを用意。体を拭きたいときなどに役立ちます。
財布
富士山のトイレは有料です(200円程度)。100円玉の小銭を複数枚用意しておきましょう。
ゴミ袋
数枚用意して、ごみは持ち帰りましょう。大きなものはリュックの防水にも活用できます。
医薬品
持病薬がある人は持参しましょう。頭痛薬や腹痛薬などもあると安心です。また、保険証も忘れないようにしましょう。

FAQ

富士登山ツアーに関するよくある質問

登山道具のレンタルはありますか?

はい、登山道具のレンタルも別途お申込みいただけます。詳しくは各ツアーの詳細ページにて、ご確認ください。

登山の途中でリタイアできますか?

体調不良等により途中リタイアされる際には、まず登山ガイドや添乗員までお声がけください。最寄りの山小屋への宿泊となり、翌朝お客様各自にて下山していただきます(最寄りの山小屋代はお客様負担となります)

登山の途中で水を買い足すことはできますか?

はい。山小屋にてお買い求めいただけます。

富士登山で必要な持ち物を教えてください。

HP内「服装と持ち物」にて、当日持参すべきものをまとめております。また、富士登山オフィシャルサイト(外部サイト)でも必要装備が掲載されているので、是非ご参考ください。

富士山にトイレはありますか?

はい、ございます。なお、トイレ利用は全て有料となっており、100円~300円程度のチップが必要です。そのため、小銭を予め用意しておくと便利です。

ツアーの参加資格はありますか?

高校生以下のお客様は、保護者同伴でのご参加が原則です。また、小学生以下のお客様は、保護者同伴であってもご参加いただけません。ご高齢または体力に不安のあるお客様は、医師へ相談のうえお申し込み下さい。当社より、健康お伺い書・診断書・同意書などの提出をお願いすることがございます。また体力的に適さないと判断した場合には、ご参加をお断りさせて頂く場合がございます。

登山は団体での行動ですか?

はい。団体行動にて登頂を目指すツアーとなっております。

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